2階建て41坪〜

たっぷりの光と灯りに彩られた
明るくのびやかで心地よい住まい。

川崎市宮前区 Y様邸 62.04坪


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一番のお気に入りはリビング、ほとんどの時間を過ごしています

落ち着いたこの街でいつかは注文住宅を!と思っていたY様は、お気に入りの土地を見つけたものの、当初は北側が道路の細長い土地にどんな家が建つのか……と土地購入を迷っていました。「土地を仲介してくれた不動産会社の紹介で成建に建築図面を起こしてもらい、一目見て「これなら大丈夫!」と確信して土地購入を決めました。」と嬉しそうに語ってくれるご主人様。

建築にあたっては設計事務所もお考えでしたが、メーカー数社を比較。その中でY様の重視されていた地下車庫について「シャッターを閉めて2台横並びで建てられます」と明言した成建に信頼を寄せていただきました。「地元密着で丘陵地の土地活用や設計の実績が豊富だし、たまたま家づくりの参考にと撮影していた素敵な物件、なんと実は成建が建てた家だったという偶然もあり、私たちの想いを形にしてくれる会社だと思えました」と奥様。

当初1階の予定だった玄関は半地下に変更、ゆるやかな階段脇には下から照らし上げる灯りを設置して、とても雰囲気のよいアプローチになりました。吹き抜けにした玄関から階段を上ると、美しいホールとデッキ、そしてリビングダイニングが現れます。

ダウンライトや間接照明、吹き抜けを組み合わせた開放的で明るいリビングは居心地がよく、家族のお気に入りの場所になっています。シンクの上に吊戸棚を設けず視界をさえぎらない開放的なキッチンは、みんなとお話ししながら料理を作りたいという奥様の夢を叶えました。ゆとりのあるワークトップはカウンター代わりにもなり、手元を照らす照明も便利で、料理が得意なご主人も存分に腕をふるっています。

和室には、ご主人のこだわりがあります。玉砂利を敷いた奥の壁は、玄関の吹き抜けが見渡せるガラスに変え、天井にも竹を通して、まるで老舗旅館のような風雅な空間に仕上がりました。「デッキにはシンボルツリーを植えてライトアップする予定です。暖かい時期は、ホールやリビングにも風が吹き抜けるようデッキを開け放したら気持ちいいでしょうね。」新居で迎える初めての季節を心から楽しみにされているY様ご夫妻でした。

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    室内のフローリングがそのまま外につながっているようなデッキ。家の中心にデッキを配して、明るさと開放感 を確保。

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    ダウンライトや間接照明、吹き抜けを組み合わせて、柔らかな光に包まれる感覚の開放的リビング。右奥の明るいデッキがお部屋の一部のように見えます。

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    吊り戸棚をやめて大正解!リビングの一部のようになって、広々として使いやすくメンテナンスも簡単なキッチン。休日には料理好きのご主人が腕をふるっています。

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    玄関は落ち着いた佇まい。吹き抜けにして柔らかな明るさを確保。左の室内小窓からは、和室の玉砂利が見えます。

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    天井の竹、壁の色、間接照明にこだわった和室。正面奥には玉砂利を敷き、その窓越しには玄関の吹き抜けが見えます。

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